「ヤマダストアーで次は何を買おう?」とお悩みの方へ。
数ある名品の中でも、我が家が「これだけは切らしたくない!」と溺愛している買うべきシリーズ第13弾をご紹介します。
それが、姫路の名店・喜鳥家(きどりや)で提供されている
「日本一おいしい肉みそ」です。
正直に言います。
150gで約530円(税込)というお値段は、肉味噌としては「まぁまぁ高い」です。
でも、そんなコストパフォーマンスの壁を余裕で飛び越えてくるのが、この商品の凄さ。
「子供が自ら野菜を欲しがる」
「魔法にかかったように生野菜をパクパク食べる」
そんな光景が日常になる、魅惑の肉みそを本音でレビューします!
ヤマダストアーで発見!「喜鳥家の肉みそ」とは?
オレンジ色の目立つパッケージに堂々と書かれた「日本一おいしい肉みそ」の文字。
ヤマダストアーの冷蔵コーナーで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
実はこれ、姫路を中心に展開している人気の焼き鳥店「喜鳥家」さんで出されている肉みそなんです。
お店では、お通しとしてキャベツが食べ放題で出てきますが、そこについてくるのがこの肉みそ。
あの「プロの味」が自宅で、しかもヤマダストアーで買えるなんて最高ですよね。
- 商品名: 肉みそ(株式会社エムフード・ジャパン)
- 内容量: 150g
- 価格: 490円(税込 529円)※購入時
一般的なスーパーの肉味噌の倍近い価格設定ですが、一度食べればその理由が分かります。
中身は使いやすいパック入り
プラスチックの容器を開けると、中には真空パックに入った肉みそがドーンと入っています。
絞り出して別の保存容器に移し替えておくと、使いたい時にサッと使えて便利ですよ。
原材料をチェック!子供が好きな理由は「マヨネーズ」?
裏面の原材料を見てみると、意外な事実が分かります。
マヨネーズ(食用植物油脂、卵黄、醸造酢…)、鶏肉、米みそ、コチュジャン、テンメンジャン……
お気づきでしょうか? 商品名は「肉みそ」ですが、原材料の一番最初にきているのは「マヨネーズ」なんです!
つまり、単なる「味噌」ではなく、「鶏肉の旨味と味噌のコクを限界まで凝縮した、超濃厚マヨネーズディップ」。
このマヨベースのジャンクで濃厚な味わいが、子供の心を(もちろん大人の心も)ガッチリ掴んで離さない正体だったんです。
実食!おすすめの食べ方
とろっとしたペースト状で、食欲をそそる良い香りがします。 パッケージには親切に「美味しい食べ方 指南書」も入っていました。
指南書によると、おすすめは以下の3つ!
- 新鮮な野菜にディップ(最強!)
- 野菜炒めの隠し味に(劇的に変化!)
- おにぎりの具材に(絶品!)
最強にして最高!「生野菜ディップ」
我が家での消費量の9割はこれ!生野菜のディップ!
きゅうり、大根、にんじん、そしてお店と同じようにちぎっただけのキャベツ。 どんな野菜も、この肉みそをちょこっとつけるだけで、無限に食べられるご馳走に変わります。
「野菜食べなさーい!」とガミガミ言わなくても、この肉みそを添えておくだけで、子供が自分からパクパクと野菜スティックを平らげてくれます。
親としては、これほどありがたい投資(500円)はありません。
もちろんおにぎりや炒め物にも
指南書にある通り、おにぎりの具にしても間違いなく美味しいです。
マヨネーズが入っているので、ツナマヨをさらにリッチにしたような「肉みそマヨ」感覚。 少し余ってしまった時は、野菜炒めの仕上げに足すと、一気にコクが出て居酒屋風の味に近づきます。
まとめ:高くてもリピ確定!ヤマダストアーの必買アイテム
喜鳥家の「肉みそ」は、150gで500円超えと決して安くはありません。
でも、「これさえあれば野菜嫌いな子が喜んで野菜を食べる」という圧倒的な安心感と美味しさは、価格以上の価値があります。
大人のビールのお供にも最高ですし、BBQの差し入れにしても「何これ、おいしい!」と盛り上がること間違いなし。
ヤマダストアーで見かけたら、ぜひカゴに入れてみてください。
きっとあなたも、冷蔵庫にこれがないと不安になる「肉味噌中毒」の仲間入りをするはずです!