「ティーエードとフルーツティーの違いって何?」
ここ最近、SNSやカフェでよく見かけるようになった“果実系ティードリンク”。
どちらも「フルーツ×紅茶」で作られる飲み物ですが、実は中身・味わい・目的が大きく違います。
ティーエードはレモネード文化から派生した、甘くて香りが強いジュース寄りのドリンク。
一方のフルーツティーは、紅茶の風味を楽しみながら果物の香りをプラスする大人向けの飲み物です。
しかしネット上では「同じでは?」「どっちがカロリー低い?」「カフェで頼むと何が出てくる?」など、混乱している人が多いのも事実。
そこで本記事では、今さら聞けないよねって人のために!!
ティーエードとフルーツティーの“本質的な違い”を専門的に、でもやさしく解説。
味の違い
カロリー
材料
SNS映え
市販の傾向
カフェでの頼み方
自宅での作り方レシピ
など、知りたい情報をすべて網羅しました。
紅茶好きはもちろん、健康志向の方、カフェ活が好きな方にも役立つ内容です。
迷ったらこの記事をブックマークしておけばOKです。
✔ ティーエード vs フルーツティー 徹底比較表
| 項目 | ティーエード | フルーツティー |
|---|---|---|
| 味の特徴 | 甘め・ジューシー・はっきりした味 | 紅茶ベースで香りが上品・すっきり |
| 材料 | 果汁シロップ・レモネード・茶葉少なめ | 茶葉+果物(生・ドライ)+シロップ少量 |
| カロリー | 高め(砂糖・果汁が多い) | 低〜中(材料次第で調整可) |
| 甘さ | 甘い、香り強め | 控えめで自然な甘さ |
| 炭酸の有無 | あり・なし両方(ソーダ割り人気) | 基本なし(お店によってはあり) |
| 作り方の手間 | シロップ混ぜるだけで簡単 | フルーツを漬け込む・カットするのでやや手間 |
| 価格帯(市販) | 150〜300円 | 200〜400円 |
| 価格帯(カフェ) | 500〜650円 | 500〜800円 |
| SNS映え | 鮮やかで映える | ガラスに果物が入り映え度高い |
| 健康面 | ジュース寄りで糖質多め | 低糖・ビタミン摂取に向く |
| 満腹感 | 低い | フルーツ入りでやや高い |
| 向いている人 | 甘めが好き、デザート感 | すっきり派・健康志向 |
どうでしょうか?
自分に向いているドリンクはどっちかわかってきましたか?
そもそもティーエードとは?特徴をわかりやすく解説
ティーエードは、レモネードと紅茶を組み合わせた「アレンジティー」の一種。
特にアメリカ・韓国で人気が高く、甘くて飲みやすいため10代~20代の支持が厚いです。
レモネードは疲れたときに体にしみわたります。私も大好きです。
ティーエードの特徴
甘くてジューシー
果汁シロップを使用することが多い
紅茶の味は弱め
冷たいドリンクが主流
ソーダ割りに相性抜群
デザート感覚で飲める
見た目が鮮やか
- 夏に飲むと本当に生き返る
特にレモンティーより「甘さ・濃さ」がはっきりしており、ジュースと紅茶の中間のような存在です。
✔ フルーツティーとは?(本格派カフェで人気)
フルーツティーは、紅茶に“果物の香り・甘み・酸味”を移す飲み物です。
使われるフルーツも、以下のように幅広く自由です。
いちご(春におすすめ。ワインとの相性も抜群です。しかも年末年始のパーティーシーズンにはかなり映える果物なのでかなりおすすめです)
オレンジ(通年でありますよね。市場にはオーストリア産とアメリカ産がありますが、私はアメリカ産のほうがジューシーで甘いような気がします。柑橘類を入れることで味が引き締まります。)
レモン(レモンティーをイメージしてもらえたらいいかもしれません。オレンジとダブルで入れるとかなり柑橘度があがって豪華な雰囲気になります。)
パイン(カットパインなど手軽に年中楽しめるようになってきました。パインは甘い香りと果汁がかなりいい具合に出来上がります)
桃(ピーチティはもしかしたらフルーツティの王様に匹敵するかもしれません)
ベリー類(冷凍のものを使うとかなり手軽です。)
りんご(冬の味覚の王様です。ちょっとしなびてしまったりんごを紅茶に入れるのもいいですよ。)
キウイ など
紅茶の香りがしっかり残るので、
ティーエードよりも大人向けで、すっきり・爽やか。
フルーツティーの特徴
茶葉の個性が出る
甘さは控えめ
温かいホットも美味しい
市販パックや専門店の種類が豊富
見た目がとにかく映える
自宅でも作れる
特に“生フルーツ入り”タイプはSNS映えし、冬場はホットで楽しむ人も多いです。
ティーエードとフルーツティーの本質的な違いを整理
実際には「似ている」ようで、目的・味・材料が大きく異なります。
チェックしてください!
① 甘さの方向性が違う
ティーエード:甘さが主役(果汁・シロップ多め)
フルーツティー:香りが主役(自然な甘さ)
② 紅茶の風味の強さ
ティーエード → 紅茶は薄め
フルーツティー → 紅茶の香りが中心
③ カロリー
ティーエード → 100〜150kcal前後
フルーツティー → 20〜80kcal(調整可)
※カフェの甘いものは100kcal超もありますが、基本的にフルーツティーは低カロリーにしやすいです。なので自分で作るのがおすすめなんですよ。
④ 見た目
ティーエード → レモン系の黄色・オレンジ
フルーツティー → 色・具材で映えやすい
市販・カフェでの違い(初心者が迷うポイント)
■ 市販商品(コンビニ・スーパー)
ティーエード:甘さ強めでジュース感
フルーツティー:さっぱりしてお茶感がある。各メーカーから出ている。
■ カフェ(スタバ・紅茶専門店)
ティーエード → レモネード感が強めの甘いドリンク(かなりおいしくて中毒性ありです!まじやばいです)
フルーツティー → カットフルーツ入りの本格派
■ 注文のコツ
甘い飲み物が苦手なら
➡ フルーツティー
デザート感覚で飲みたいなら
➡ ティーエード
自宅で作れる!2つの簡単レシピ
① ティーエード(簡単5分)
【材料】
レモネードシロップ 大さじ2
紅茶 150ml
氷
お好みで炭酸水
【作り方】
グラスに氷を入れる
レモネードシロップを入れる
冷ました紅茶を注ぐ
軽く混ぜる(ソーダも可)
➡ 誰でも失敗なく作れる。甘めが好きな人向け。
② 本格フルーツティー(10分でできる)
【材料】
紅茶(セイロンティー推奨:癖のない茶葉がいいと思います。)200ml
お好みのフルーツ
はちみつ or 砂糖 小さじ1
氷 or 温かいままでもOK
【作り方】
フルーツを小さくカット
グラスまたはカップにフルーツ+はちみつ
紅茶を注ぐ
軽く潰すように混ぜる
5分置いて香りを移す
➡ 砂糖を控えればかなり低カロリー。
➡ 見た目も美しく、SNS映えも抜群。
結局どっちを選べばいい?(目的別)
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| ダイエット中 | フルーツティー |
| 甘いものが好き | ティーエード |
| カフェで映える飲み物が飲みたい | フルーツティー |
| ジュース寄りの味が好き | ティーエード |
| ホットで飲みたい | フルーツティー |
| 炭酸で割りたい | ティーエード |
よくある質問(FAQ)
Q. ティーソーダとは違う?
A. ティーエードの炭酸版が“ティーソーダ”で、味は似ているが炭酸が入る。
これは夏に飲んだら最高なんですよ!
Q. レモネードと何が違う?
A. レモネードは紅茶が入らない。ティーエードは“紅茶+レモネード”。
Q. フルーツを入れたら全部フルーツティー?
A. 基本そうだが、シロップや果汁だけならティーエード寄り。
まとめ
ティーエードとフルーツティーは、「甘さ・目的・作り方」が大きく違う別物のドリンクです。
健康志向ならフルーツティー、デザート感覚ならティーエードが最適。
私個人的にはゆったり一日の疲れをとるためにはフルーツティー
疲れてすっきりしたいときはティーエード
って感じです。
この記事ひとつあれば、もう迷うことはありません。
ぜひブクマ推奨で!!