姫路城の桜が色づき始め、いよいよお花見シーズンの到来ですね。
兵庫県姫路市上大野のパン屋「ファミリーベーカリーぱんだ」から、前回の桜豆大福あんぱんに続く、春の新作第2弾が登場しました!
今回ご紹介するのは、まるで和菓子のような贅沢さが味わえる「ヨモギ大福パン」と「桜餅パン」の2種類です。
「お花見に持っていくなら、どれが一番おすすめ?」「和菓子みたいなパンって、実際はどんな味?」と気になっている方も多いはず。
本記事では、勝手に公式アンバサダーとして活動する私が、実際に食べて感動した「ふわもち食感」の秘密や、中身の具材まで徹底レポします。
この記事を読めば、今年の春、あなたが選ぶべき「最高の一点」が必ず見つかります。
【解剖その1】ヨモギ大福パン:春の訪れを告げる、究極の「ふわもち」体験
一口食べた瞬間に感じたのは、生地の驚くべきクオリティです。
もっちりしているのに、驚くほどふんわり。 この絶妙な食感のパン生地に、もっちもちの求肥とほどよい甘さのあんこが組み合わさり、なんとも言えない幸福感が口いっぱいに広がります。
実はこのパン、昨年も店頭に並んでいた記憶があるのですが、やはりこの時期には欠かせない名作です。
特筆すべきは、仕上げに振りかけられた「きな粉」。
これが香ばしさをプラスして、実にいい仕事をしているんです。
食べた瞬間にヨモギ餅を食べたような、そんな気分になります。
お花見の主役というよりも、「春の訪れをそっと知らせてくれる」ような、優しくも力強いパン。
正直、このシーズンだけでなく、一年中ずっと売っていてほしいと願わずにはいられません。
【解剖その2】桜餅パン:しっかり生地と桜の香りが奏でる「和」のハーモニー
続いては、見た目も愛らしい「桜餅パン」をご紹介します。
ヨモギ大福パンのふわもち感とは対照的に、こちらのパン生地は少し歯ごたえのある「しっかり目」の仕上がりになっています。
この力強い生地が、中の贅沢な具材をしっかりと受け止めています。
主役を引き立てるのは、天面に添えられた桜の塩漬け。
これが絶妙なアクセント(いい仕事!)となり、鼻に抜ける豊かな桜の香りが、粒あんの甘さと見事にマッチしています。
まさに、パンという形で表現された「新しい桜餅」の形。和菓子好きの方にこそ、ぜひ体験していただきたい一品です。
店主さんの想いが詰まった「春の贈り物」
今回ご紹介した「ヨモギ大福パン」と「桜餅パン」、いかがでしたか?
実際に食べてみて強く感じたのは、店主さんの「パンを通じて季節を届けたい」という真っ直ぐで誠実な想いです。
パン生地一つとっても、ヨモギはふんわり、桜餅はしっかり目と、具材に合わせて微調整されている点にプロのこだわりを感じずにはいられませんでした。
お花見の喧騒の中で食べるのも最高ですが、温かいお茶と一緒に、家でゆっくりと「春の訪れ」を噛みしめるのもまた贅沢な時間ですよ。
🌸 確実に入手するためのアドバイス
「ファミリーベーカリーぱんだ」さんのパンは、どれも一つひとつ丁寧に手作りされています。
特にお花見シーズンの新作は、お昼過ぎには完売してしまうことも珍しくありません。
「せっかく行ったのに買えなかった…」という悲しい思いをしないためにも、事前のお電話予約を強くおすすめします。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | ファミリーベーカリーぱんだ |
| 電話番号 | 079-284-8131 |
| お支払い | 現金のみ(お財布の確認を忘れずに!) |
皆さんの春が、ぱんださんのパンでより一層彩り豊かなものになりますように!