2月26日の動きはどうだったのか。
昨日に比べてうごきの少ないレンジな一日でした。
1. 朝の戦略:マルチタイムフレームでの「ズレ」を検知
朝7:26時点の分析では、大きな流れと短期の動きに「ズレ」が生じていることに気づきました。
日足・4時間足: 依然として強い上昇トレンドを維持。
1時間足・5分足: 短期的には勢いが弱まり、調整(押し目)を作る動き。
MACDの視点: 4時間足は上昇しているものの、1時間足は下降に向かっており、絶好の「押し目」を待つフェーズであると判断しました。でもやっぱり自信なし。
2. 意識した3つの境界線(Pラインの攻防)
そのあとで、日足で引いた「Pライン(三角保ち合い)」の上限突破を睨みつつ、以下の価格をビジネスの境界線として設定しました。
156.802: 直近のレジスタンス(ここを超えれば上昇再開)。
157.616: 過去の重要ライン。
156.005: 今夜の死守すべきサポートライン。
3. 夜の決断:21時過ぎのチャートが教えてくれたこと
仕事から帰り、21:25にチャートを確認したところ、価格は 156.026円。
分析の結果、見えてきたのは「見事なまでのレンジ相場」でした。
4時間足: 上昇トレンドの中での「横ばい・レンジ」。
1時間足: 下降トレンド予備群の「レンジ」。
5分足: ピークアウト&「レンジ」。
各時間足の「足並みがそろっていない」という事実、そしてサポートライン 156.005付近での「だまし」のリスクを考慮し、「今日はトレードを見送る」という決断を下しました。
4. 今日の学び:見送りは「負け」ではなく「守備の勝利」
昨日までは「タイミングを逃すこと」に恐怖を感じていましたが、今日は自分の意志で「入らない」ことを選びました。
もちろん今もいろいろと恐怖は感じています。
でもね・・・こう考えることにしたんです。
根拠のない場所でエントリーしない。
資金を 0円も減らさずに、明日のチャンスへ温存する。
これこそが、私が目指す「ビジネスとしてのFX」の真髄であると確信した一日でした。
明日は金曜日。どんな動きをするのか楽しみです。