「姫路から車を走らせて約1時間。週末のドライブがてら行ける『絶品スイーツの秘密基地』をご存知ですか?
今回ご紹介するのは、兵庫県三木市ののどかな風景の中に佇む、白いコンテナハウスのケーキ屋さん『MAQ sweet factory(マークスイートファクトリー)』です。
お店の扉を開けると広がるのは、まさにスイーツ好きの理想郷。
注文を受けてから目の前で仕上げる、栗の香りが一気に弾ける『生絞りモンブラン』。そして、SNSで世界的にバズり、入手困難となっている『ドバイチョコレート』が、なんと工場直売ならではの驚きの価格で手に入るんです。
しかし、私がこの記事を「絶対に書きたい!」と思った一番の理由は、味だけではありません。
何を買おうか迷っていると、スッと差し出される絶妙なタイミングの試食。
そして、店員さんの温かいホスピタリティ。
一度訪れれば、誰もがその「神対応」の虜になってしまうはず。
本記事では、土日限定のサクサクシュークリーム や、プレゼントに最適なリアルすぎる工具チョコ、気になるメニューや駐車場情報まで徹底レポートします。
読み終わる頃には、あなたも三木へ向かう準備を始めているかもしれません。
工場直売!コンテナハウスの『MAQ sweet factory』とは?
三木市ののどかな田園風景を車で走っていると、突如として現れる真っ白なコンテナハウス。
ここが、知る人ぞ知る絶品スイーツの聖地、『MAQ sweet factory(マークスイートファクトリー)』です。
秘密基地のような「コンテナショップ」スタイル
お店の外観は、大きな白いコンテナ。
一見するとケーキ屋さんとは思えない無機質なカッコよさがありますが、一歩足を踏み入れれば、そこは甘い香りに包まれた別世界です。
こぢんまりとした店内だからこそ感じられる「秘密基地を見つけたようなワクワク感」が、訪れる人を一瞬で童心に帰らせてくれます。
「工場直売」だから実現できる圧倒的なコスパ
店先の看板には、自信満々に「工場直売なのでとにかく安い」の文字が!
一般的なケーキ屋さんのような華美な装飾や中間マージンをカットし、その分を素材やボリュームに還元しているのがこのお店の最大の特徴です。
実際にショーケースを覗くと、その言葉に嘘がないことがわかります。
「悪魔のささやき」(680円)
「レアチーズケーキ」(650円)
「カスタードアップルパイ」(1,600円)
など、どれも手に取りやすい価格帯ながら、一つ一つのサイズが大きく、ずっしりとした満足感があるんです。
選びきれない!ぎっしり並ぶスイーツの誘惑
決して広くはない店内ですが、ショーケースの中にはケーキやタルト、焼き菓子が所狭しと並んでいます。
定番のスイーツはもちろん、三木市らしい「工具チョコ」 や、トレンドをいち早く取り入れた商品など、いつ訪れても新しい発見がある「ワクワク感」・・・完全に私はハートを撃ち抜かれてしまいました。
駐車場はあります!
駐車場はあるのかな?って心配していたんですが、お店の横にありました。
総数10台ほどは停められるんじゃないかな?と思います。
駐車場がないと安心して選べませんからね、かなり重要ポイントです!
キャッシュレス対応?
私は現金派なので、利用はしていませんが、最近はキャッシュレスの方も多いですからね。
気になるポイントですよね。
工場直売の小さなお店は現金のみってところも多い中、こちらのお店はキャッシュレスOKみたいです。
うれしいですよね!
【実食】注文後に絞る!「生絞りモンブラン」の圧倒的ボリューム
『MAQ sweet factory』に足を運んだら、絶対に外せないのがこの「生絞りモンブラン」です。
視覚のエンターテインメント!目の前で絞り出される栗の糸
このモンブラン最大の特徴は、なんといっても「注文を受けてから目の前で絞り出してくれる」ライブ感にあります。
専用の機械から、極細の栗のペーストがさらさらと重なり合っていく様子は、まさに職人技。
繊細な栗の糸が何重にも積み上がり、山のような形になっていく見た目の美しさは、思わず動画を回したくなるほどの圧巻の光景です。
濃厚な栗の風味と、計算し尽くされた味のバランス
実際にいただいてみると、まずは栗そのものの濃厚な香りが鼻を抜けます。
絞りたてだからこそ味わえる、ふんわりと空気を含んだような軽い食感。
その中には、甘さを抑えたなめらかなクリームと、栗の風味を引き立てる土台(ロールケーキ)が隠れており、一緒に頬張ると口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。
ボリューム満点ですが、重たすぎず、最後まで「栗の贅沢感」を堪能できる仕上がりになっています。
いつまでもぺろぺろとなめていたい気分にさせられます。
私はこのケーキのためなら犬になれます!
気になる種類と価格帯
生絞りモンブランには、好みに合わせて選べるフレーバーが用意されています。
プレーン:栗本来の味わいを楽しめる王道の味。
抹茶:和の風味が加わった、深みのある味わい。
和栗:より希少で贅沢な栗の風味を楽しみたい方に。
価格は各1,450円〜となっており、そのボリュームとクオリティ、そして目の前で仕上げてくれるパフォーマンスを考えれば、納得の満足感です。
兵庫で発見!話題の「ドバイチョコレート」の再現度が凄い
今、SNSを中心に世界中で空前のブームを巻き起こしている「ドバイチョコレート」をご存知でしょうか?
入手困難でなかなかお目にかかれないこのトレンドスイーツを、なんと三木の『MAQ sweet factory』がいち早く再現。
看板にも「あの入手困難なドバイチョコレートを作っちゃいました!」と力強く書かれています。
衝撃の食感!ピスタチオ×カダイフのハーモニー
ドバイチョコレート最大の特徴は、その独特な食感にあります。
中には、ピスタチオの濃厚なペーストと、トウモロコシの粉などで作られた極細の麺状の生地「カダイフ」がぎっしり。
一口食べると、チョコのなめらかさの中から、カダイフの「ザクザクッ」とした小気味よい食感が弾けます。
このクセになる食感とピスタチオの香ばしさは、一度体験すると忘れられないインパクトです。
「買おうかな、どうしようかな」…その時、神対応が!
実は今回、ドバイチョコを買うかどうか最後まで悩んでいました。
すると、その様子を察した店員さんが、「もしよろしければ、お味見してみてくださいね」と満面の笑みで試食を出してくださったのです!
この「押し付けがましくない、絶妙なタイミング」の気遣い。
話題の商品を惜しみなく試食させてくれる太っ腹さと、店員さんの温かいホスピタリティに、一瞬で心を掴まれてしまいました。
この店員さんの対応は本当にびっくりしました。
だって、ドバイチョコレートといえば、高価なチョコです。それを結構な大きさのドバイチョコを惜しげもなく試食って・・・。
どんだけ太っ腹なんだって思いました。
ちょっとした手土産にも!嬉しいお手頃価格
これほど話題のスイーツながら、工場直売の『MAQ sweet factory』なら価格も良心的。
しかも安いものは海外産だったりするので、できれば国産がいいなぁと思っている人には相当におすすめです。
箱入りドバイチョコレート:550円
自分へのご褒美はもちろん、この価格なら「今流行ってるチョコだよ!」と友人や家族へのちょっとしたプレゼントにも最適です。
三木でこのクオリティのドバイチョコが手に入るのは、まさに穴場といっていいんじゃないかと思いました。
結局買ったの?
ドバイチョコは今回は買えませんでした。
生絞りモンブランとシュークリームとマカロンを買ったので、次回にしよう!ということになりました。
さらにドバイチョコをお得に買う方法
実は土日限定の福袋的なものがあります。
値段は今回は3500円で内容としては
・シュシュ(シュークリームの細長い版)2本 350円×2=700円
・バターケーキ1本 2200円
・ドバイチョコ2個 550円×2=1,100円
・アサイーボール1個 ?
合計4,000円以上です。
相当にお得に買えてしまうんです。
ほかにもいろいろ言われたけど、忘れてしまうくらいどっさり入っていました。
モンブランとシュークリームが魅力的で、今回は我慢しました。
でも次回行ったら絶対買うと思います。
【土日限定】外サクサク!売り切れ必至のシュークリーム
『MAQ sweet factory』を訪れるなら、カレンダーのチェックも忘れずに。
なぜなら、平日には出会えない「土日限定の特別なスイーツ」が存在するからです。
週末だけのお楽しみ!「限定」という名の贅沢
お店の看板にも誇らしげに書かれているのが、この「土日限定シュークリーム」。
「いつでも買えるわけではない」という特別感は、スイーツ好きにとって何よりのスパイスですよね。
このシュークリームを目当てに、週末は早い時間から多くのお客さんが訪れます。
いつもはシュシュという細長いシュークリームだけらしいんですが、土日限定で、クリームがたっぷりの真ん丸なシュークリームが販売されます。
ザクザク食感と溢れんばかりのクリーム
実際に手に取ってみると、その重さに驚くはずです。
表面はザクザク・サクサクとした香ばしい生地になっており、一口かじれば中からは、溢れんばかりの濃厚なクリームがとろりと顔を出します。
しかもこのクリームが全然重くないんです。
おいしくて、すっきりした甘さと軽いクリーム。
最近のシュークリームって大きくてそれはそれでおいしんですが、クリーム自体が重くて私は苦手なときもあるんですが、このシュークリームは軽くて甘さがちょうどいいのが印象的でした。
生地の香ばしさと、隙間なくぎっしりと詰まったクリームの優しい甘さ。この絶妙なコントラストは、まさに週末のご褒美にふさわしい満足感です。
三木市で「本当に美味しいシュークリーム」を探しているなら
三木市周辺で美味しいシュークリームを探している方は多いと思いますが、こちらの限定シューは間違いなくその候補の筆頭に挙がるクオリティです。
11:00のオープン とともに売れていく人気商品なので、「週末の午前中」を狙って行くのが確実ですよ!
でも、次から次へとシュー皮が焼きあがってくるようです。
ここでも店員さんの心遣いがにくかった!
私たちが行ったとき、そのシュー皮が焼きあがってきました。
その前に6個ほど前に残っていたのがあったのですが、なんと、新しく焼きたてにクリームを詰めてくださったんです。
最近、手前取を進めるお店も多いんですが、このお店はお客さんに喜んでもらうことをコンセプトにしてるのか??っていう感じでした。
古いシュー皮は?
聞いたわけではないですが、その日残ったシュー皮はどうやらシューラスクにしているのかな?って思いました。
商品を新しいものを提供はするけど、残ったものも無駄にしていない様子が、安心感がありました。
それでも売り切れるときもあるようなので、絶対買いたいときは早めに行きましょう!!
他にも目白押し!「悪魔のささやき」から「工具チョコ」まで
『MAQ sweet factory』の魅力は、モンブランやドバイチョコだけにとどまりません。
ショーケースを眺めていると、思わず二度見してしまうようなユニークなネーミングや、三木市ならではのスイーツが次々と目に飛び込んできます。
思わず手が伸びる!?禁断の「悪魔のささやき」
特に目を引くのが、「悪魔のささやき」(680円)という刺激的な名前のスイーツ。
「一体どんな味がするの?」と、そのネーミングだけで好奇心をそそられますよね。
一度食べたら抗えない、まさに“悪魔的”な美味しさが詰まった一品。自分へのちょっとしたご褒美に選ぶ人が後を絶たない、お店の人気メニューです。
カップに入っているのは スポンジ、生クリーム、イチゴのようです。
値段は680円。
大きなショートケーキのイチゴパフェという感じです。
すごくそそられました。
小さい悪魔のささやきモンブラン
私たちは生絞りモンブランを買いましたが、小さい悪魔のささやきモンブランもありました。
小さめで一人用って感じです。
値段は550円。
私も買っていって~とささやかれてしまいました。
「金物のまち・三木」ならでは!超リアルな工具チョコ
三木市といえば、古くから知られる「金物のまち」。そんな地元の特色を活かしたのが、この「工具チョコ」(220円〜)です。
スパナやペンチなどの形を驚くほどリアルに再現したチョコレートは、見た瞬間のインパクトが抜群!
「車や機械が好きな人へのプレゼントに」
「三木市のお土産として」
そんなシーンにぴったりです。
一見、「え、本物?」と疑ってしまうほどのクオリティながら、220円からという手軽な価格設定も工場直売ならではの魅力ですね。
まだまだある!目移り必至のバリエーション
コンテナの中には、他にもこだわりのスイーツがぎっしり並んでいます。
バスクチーズケーキ(1,500円):濃厚でリッチな味わい。
スティックスイートポテト:片手で手軽に楽しめる人気商品。
レアチーズケーキ(650円):爽やかな酸味が後を引く美味しさ。
ケーキから焼き菓子まで、これほど種類が豊富だと、一度の訪問ではとても足りません。
「次はあれを食べてみよう」という楽しみが、私をすっかりリピーターにされてしまいました。
なぜリピートしたくなる?店員さんの「神対応」とホスピタリティ
美味しいスイーツがあるお店はたくさんありますが、「またあのお店に行きたい!」と心から思えるかどうかは、やはり「人」の魅力に尽きるのではないでしょうか。
『MAQ sweet factory』は、まさにそんなホスピタリティに溢れたお店でした。
迷いを見抜く?絶妙なタイミングでの試食提案
今回、私が一番感動したのが店員さんの気配りです。
まず入店直後くらいのタイミングで、シュシュというシュークリームを試食でくださいました。
その直後に「このシュシュの大きい版でクリームぎっしりの土日限定のシュークリームもありますよ!(ニコッ)
といわれ、買うにきまってるでしょう!!ってなるのは至極当たり前の心理と行動です。
ショーケースの前で「ドバイチョコも気になるし、モンブランも捨てがたい……」と真剣に悩んでいた、その時です。
店員さんがニコッと微笑みながら、「これ、今話題のドバイチョコなんです。もしよろしければ食べてみてくださいね」と、絶妙なタイミングで試食を差し出してくださったのです。
決して「買ってください」という押し付けがましさはなく、こちらのワクワクした気持ちに寄り添ってくれるような自然なサービス。
この一言と一切れの試食で、一気にこのお店のファンになってしまいました。
地元に愛される「活気」の正体
ふと入口を見ると、「スタッフ大募集」の貼り紙が。
一見するとただの求人情報ですが、実はこれ、「それだけお客さんが絶えず、勢いがある人気店である」という何よりの証拠です。
小さなお店ながら、スタッフの皆さんが生き生きと働いていて、店内には温かい活気が満ちています。
姫路から1時間かけて訪れても、帰る時には「来てよかったな」と清々しい気持ちになれる。
そんな魔法のような接客も、このお店の隠れた名物と言えるかもしれません。
楽しくドライブをして、そしておいしいケーキと神対応の接客。
気分を上げたいときに行くのにぴったりのお店です。
アクセス・駐車場・支払い方法まとめ
「行ってみたいけど、駐車場はある?」「支払いは現金だけ?」という不安を解消するための情報をまとめました。
姫路から1時間の絶好ドライブコース
お店までは姫路バイパス・加古川バイパス経由で車で約1時間。
道中はのどかな風景が広がり、週末のちょっとしたドライブには最高の距離感です。
三木市内の観光スポットと組み合わせて巡るのもおすすめですよ。
駐車場・支払い方法
遠方から車で訪れる際に最も気になるポイントも、しっかりクリアされています。
駐車場:完備されています。コンテナハウスのすぐ横に停められるので、スムーズに入店可能です。
支払い方法:各種キャッシュレス決済に対応。スマートにお買い物が楽しめます。
まとめ:週末は三木へ!五感で楽しむ絶品スイーツ巡り
姫路から1時間かけて訪れた『MAQ sweet factory』。
そこには、期待を遥かに超える「本物の味」と「心温まるおもてなし」がありました。
目の前で絞り出されるモンブランの圧倒的な美しさ、ドバイチョコの衝撃の食感、そして土日限定シュークリームの満足感。
どれをとっても一級品で、私も「次はこれを買いに来よう」と再訪を誓ったほどです。
これから行く方へのアドバイス
最後に、より充実したスイーツタイムを過ごすためのアドバイスを一つ。
「ぜひ、午前中の早めの時間を狙ってください!」
土日限定商品や人気のドバイチョコは、午後には売り切れてしまうこともあります。
確実にお目当てのスイーツを手に入れるなら、オープン(11:00)直後を目指すのがベストです。
今度の週末、あなたも大切な人を誘って、三木の「お菓子の秘密基地」へ足を運んでみませんか?
保存版】MAQ sweet factory 店舗情報まとめ
| 項目 | 内容 |
| 店名 | MAQ sweet factory(マークスイートファクトリー) |
| お店の形態 | スイーツ工場直売所(コンテナハウス型店舗) |
| 所在地 | 兵庫県三木市(姫路市内から車で約1時間) |
| 営業時間 | 11:00 〜(※完売次第終了の場合あり) |
| 駐車場 | あり(店舗横に完備されているので安心です) |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、PayPay、iD、交通系ICなど(行く前に電話で要確認) |
| 主なメニュー | 生絞りモンブラン、ドバイチョコ、土日限定シュークリーム、工具チョコ等 |
| 電話番号 | 0794-83-6567 |
| インスタグラム |